パソコン

パソコンはもはや備品ではない。

様々な情報が行きかう現代社会、その中では電気機器の発展は
目まぐるしいものがあります。

特にパソコンは半年に一度は新機種が登場し、
もうすでに一昔前に購入したパソコンでは業務に支障が
でるようなことも多々あると思います。

IT革命当初の価格は30万~40万円はしていたパソコンも今では、
ハードディスクの容量が大きく質のいいもので高くても
15万円で購入できる価格になっています。

業務に支障なく使える、比較的安い価格の物でも5万円を切る価格で
購入できます。

価格も落ちたのですが、同時に耐用年数も落ち、常時、
業務でパソコンを使用する方は、3年もたないのではないかと思います。

パソコンは、内臓されているハードディスクが擦り減り、機能が低下していきます。
立ち上がりも遅くなり、急に動かなくなったりと誤作動をおこします。

今の時代、パソコンはもはや備品ではなく消耗品と言えるのではないかと思います。
買い替えの際は、最低限の機能で値段重視で購入することをお勧めします。